ニケシュ・アローラがソフトバンクを退任

今回はサービスやテクノロジーの話では無いのですが、ニケシュ・アローラがソフトバンクを退任した事についてブログを…

今回はサービスやテクノロジーの話では無いのですが、ニケシュ・アローラがソフトバンクを退任した事についてブログを書きます。

ソフトバンクにそんな選手いたかと思う方もいるかと思いますが、勿論、野球の話ではないですよ。

ニケシュ・アローラはソフトバンクの副社長であり(正確にはだった)、孫正義の後継者と言われていました。

孫代表も、最有力の後継者候補なのは事実と明言までしていたので、それなりの驚きがありますね。

ニケシュはインド出身で、Googleの上級副社長を務めた後にソフトバンクの副社長になりました。

彼の年俸はなんと、7300万ドルとも言われていて、世界でもトップの高給取りだとも言われています。

匿名のソフトバンク株主グループからは、「高給取りの割にパフォーマンスが低いとい」として解任を求める書簡がグループに送られていました。

これについてソフトバンクは昨日、内部調査をしたが「根拠は認められなかった。」と発表をしている。

退任はこのような事も理由なのではないかと憶測が広がっているが、ソフトバンクの発表では、孫代表が今後5年〜10年は社長職を続けるという決定に対して、以前からグループのトップとして指揮を採りたがっていたニケシュの時間軸の相違が理由と発表されています。

以下ニケシュ本人のtwitter

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孫さんは今後も5年〜10年社長職を続けるし、私はそれを尊重します。

多くを学ぶ事が出来たし、取締役会からクリーンと判定もされた。

新しく動き出す時だ。

と言う内容です。

supercellやガンホーの株式を売却したりと、資金調達の動きが大きいと話題に事欠かないソフトバンクですが、ニケシュの退任がどう影響してくるのか気になりますね。

孫代表の後継者探しは難航しそうですね。