Uberの自動運転車導入の続き

先週のブログで、Uberが今月末までに、自動運転車でのサービスを開始すると言う記事を書きました。 その記事はこ…

先週のブログで、Uberが今月末までに、自動運転車でのサービスを開始すると言う記事を書きました。

その記事はこちら

自動運転車のサービスが今後拡大していくことで、ドライバーは職を失う事になるのではと言う声も、

他のニュースサイトでは話題になっていました。

(現在、Uberのドライバーは約3万人いる。)

私もどちらかと言えば、人間のドライバーは減っていくのだろうと思っていますが、

どうやらUberの創業者のTravis Kalanickの考えは違う様です。

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彼は、「サンフランシスコやベイエリアには大体3万人のドライバーが働いていますが、

仮に配車出来る車を100万台に増やすとなると、人間のドライバーを増やすか、自動運転車とのハイブリットが必要になる。

その際に、必要な人間のドライバーの数は5万〜10万人だと想定している。」と言っています。

自動運転車がユーザーに認められれば、確かに膨大な数の配車ネットワークが出来るかもしれません。

その際に人間のドライバーの割合は減るが、絶対数が上がると言う考えの様です。

この意見には、私個人は?ですが、少なからず今まで必要なかった仕事や、今までよりも必要とされる仕事は出てくるでしょう。

例えば、車の数が増えれば修理関連の仕事は拡大するでしょう、

もしくは自動運転車周りでのトラブルを解決する人間も必要になるかもしれません、

誰も乗っていない車にイタズラをする事件や、スケーターとぶつかって傷がつくなんてことは、頻繁に起こるでしょう。

2035〜45年までの間に、人工知能が人間の知能を超える転換点、シンギュラリティまでの間、そしてそれ以降に、

様々職業で人間の労働力は必要とされなくなる、雇用が減少するのは、ほぼ間違いないでしょう。

ただ、それに怯えながら働いていくのか、ワクワクしながら今から備えていくのかで、

その後の人生は大きく変わっていくのではないでしょうか?

私自身は後者でありたいです。