[iOS]Xcodeで実機デバッグするための5STEP

iOS アプリを作ってみようと Apple 公式サンプルのBTLE Central Peripheral Tr…

20130909_1

iOS アプリを作ってみようと Apple 公式サンプルのBTLE Central Peripheral Transferをダウンロードしたのですが、シミュレータでは Bluetooth は使えないので実機デバッグしようと思ったら結構面倒だったのでメモしておきます。

手順

実機デバッグするための流れの概要としては、
開発用 Mac を登録して、開発用 iOS 端末を登録して、開発しているアプリを登録して、
それら3つの情報をまとめた Provisioning Profile というファイルを作成して登録して
Xcode でその Provisioning Profile を使ってビルドするように設定するという流れです。

流れを知れば何も難しいことはなく、ただひたすらに面倒臭いだけの作業です。
ただ頻繁にやることではないので忘れてしまったり、
時間をかけて調べてもいくつものサイトを見なければならない事が多いので
同じ事に大勢の人が時間を無駄に費やす事のないように記事にまとめました。
大量のスクリーンショットで説明しているので1記事にまとまらなかったので5記事に分割してあります。
スクリーンショットと最新のデベロッパーサイトや Xcode とは表示が異なるかもしれませんが、
流れは同じだと思うので流れを参考にして実機デバッグを目指して下さい。
健闘を祈ります。

次の記事へ→ [iOS]Xcodeで実機デバッグするためのSTEP1: Certificateの作成(開発用Macの登録)