[iOS]Xcodeで実機デバッグするためのSTEP1: Certificateの作成(開発用Macの登録)

この記事は [iOS]Xcodeで実機デバッグするための5STEP の1記事目の記事です。 [iOS]Xcod…

この記事は [iOS]Xcodeで実機デバッグするための5STEP の1記事目の記事です。

[iOS]Xcodeで実機デバッグするための5STEP

Certificateの作成(開発用Macの登録)

以下の説明にあるブラウザでのアクセスはすべて Safari で行って下さい。
Google Chrome などでは各項目の最終工程で JavaScript で行っている処理からレスポンスが返ってきません。
私は途中までは進めるので内容に問題があるのかと思って1日試行錯誤して無駄にしました。

さて、まずは開発用の Mac を登録するために Certificate を作成します。

Apple Developer Center へのログイン

Safari限定とは汚いなさすがAppleきたない-- Sign in with Apple Developer Center --

Certificates, Indentifiers & Profiles をクリック

実機デバッグするだけで登録とか面倒だね-- Click Certificates, Indentifiers & Profiles in Apple Developer Center --

iOS Apps の Certificates をクリック

Androidなら実機つないで実行するだけなのに-- Click Certificates in iOS Apps --

iOS Certificates の右の + ボタンをクリック

Appleはすべてを管理下に置きたいらしい-- Click + button in iOS Certificates --

Certificate のタイプを選択

デバッグ版とリリース版でまた別とか面倒だな…-- Select Certificate Type --

指示に従って CSR ファイルを作成(※下で作成の手順を説明します)

5つの手順で簡単!といかないから困る-- Create Certificate Sign Request --

CSR ファイルの作成

キーチェーンアクセスを開き、環境設定の証明書のタブの
OSCP と CRL が「切」になっていることを確認する

地味にトラップ-- Change Keychain Settings --

メニューの[キーチェーンアクセス > 証明書アシスタント > 認証局に証明書を要求…]を開き、
メールアドレスと任意の通称を入力して、
「ディスクに保存」を選択、「鍵ペア情報を指定」にチェックして次へ

メールアドレスはなんでもいい?よく登録したものが推奨されてる-- Create CSR Step.1 --

画像のようになっていることを確認して次へ

まだ手順1なんですが…-- Create CSR Step.2 --

CertificateSigningRequest.certSigningRequest というファイルが保存される

これでようやく手順1のスタートラインに立った-- Create CSR Step.3 --

ブラウザに戻り、次の画面へ進み、
上で作成した CSR ファイルをアップロードする

Chromeだとここでレスポンスが返ってこない-- Upload CSR --

生成された Certificate (証明書)をダウンロードする

たまたま別アカウントで試すためにSafariで開いたら出来た-- Download Certificate --

ダウンロードした Certificate をダブルクリックする

キーチェーンアクセスを開くと追加されたことを確認することができます。

なんかデフォルトで期限切れのがあったんだけど何これ?-- Added Certificate --

次の記事へ→ [iOS]Xcodeで実機デバッグするためのSTEP2: 実機の登録(開発用iOS端末の登録)