GitHub Desktopを導入してみた

エンジニアの土屋と申します。 今回ご紹介したい開発ツールは、GitHub Desktopです。 SourceT…

エンジニアの土屋と申します。

今回ご紹介したい開発ツールは、GitHub Desktopです。
SourceTree使えばいいじゃん、って声が聞こえてきそうなのですが、PCスペックが低い場合は
パフォーマンスが悪いのと、単純に試したかったからです。

1.GitHub Desktopとは
gitクライアントの1つで、特徴としては以下が挙げられます。
• コマンドライン版と比べ、大幅に機能が制限されている。
• GitHubと連携するための機能が実装されている。
• Mac/Windows用があり、ほとんど同じUIを提供している。

GitHub Desktopは、コマンドライン版ほどパワフルな管理機能は備えていませんが、
日々の業務で使うのに必要な最低限の機能は備えています。機能が制限されているぶん、
ときに難解と言われるGitの導入障壁がいくぶん軽減されることが期待できます。
ということで、早速導入してみます!

2.導入方法
以下のURLからダウンロード。
URL:https://desktop.github.com/
スクリーンショット 2016-09-15 19.15.39
zipファイルダウンロードするので展開。
起動すると、色々聞かれるのですが今回はスキップ。そして以下の画面
スクリーンショット 2016-09-15 19.30.51
なにやら怪しげなヒゲメガネの画像がありますが、どうやらこの画面はチュートリアルのようです。

3.cloneしてみる
スクリーンショット 2016-09-16 18.32.28
左上にある+を押下して、gitlabにある既存のリポジトリをcloneしようとしたのですができません。。
調べた所どうやらgithabのみcloneできるようで、
gitlabに登録されているリポジトリはコマンドラインでcloneしないとダメそうです。
なので、コマンドラインからcloneします。Repository > Open in Terminal でターミナル起動し、
プロジェクトディレクトリ配下で
git clone git@xxxxxxxx/iOS_tsuchiya.git
のイメージでコマンドを実行します。
そのあと、+でAddを選択し、先ほどのclone先を指定すると。。
スクリーンショット 2016-09-16 19.09.34
以下のように、無事cloneできました!
スクリーンショット 2016-09-16 19.12.01

4.使ってみる
Repository > Open in Atom でAtomを起動できます。 ※インストールされている場合
スクリーンショット 2016-09-16 20.03.18
そして、編集したあと、ツール上部のタブをhistoryから切り替えて確認すると、
スクリーンショット 2016-09-16 20.18.24
ちゃんと差分が反映されていることが確認できました!
続いてコミットです。
Summary欄にコメントを入力し、「Commit to xxxx」ボタンを押下すると
スクリーンショット 2016-09-16 20.06.07
といった感じで、コミットが完了しました。
ちなみに、間違ったりした場合は「Undo」ボタンで簡単に戻せます。

5.感想
以上、基本操作のみ説明しましたが、使ってみた感じやはり軽いです。複雑なことをやらないでサクサクコミット
していきたい場合は、GitHub Desktopの導入を検討してみても良いと思います。