JamTrack iPhone application

  

JamTrack / iPhone マルチトラックシーケンサー

サウンドトラック : performed by JamTrack + Vocal Loop(NOT included)

iPhoneアプリケーションJamTrackは、ドラムやピアノなど5トラックを使って簡単に作曲・アレンジ・演奏ができるステップシーケンサーです。12X16マトリックスのセルを指先でタッチするだけで、どこでもすぐに音楽のアイデアを曲にして演奏することができます。


主な特徴

ドラム、ピアノなど5つのトラック
ドラム、ベース、ピアノ、ギター、ブラスの5トラックを重ねて作曲・演奏することができます。
DrumKit Bass Piano Keyboard Brass
1.DrumKit 2.Bass 3.Piano 4.Guitar 5.Brass

タッチで作曲
JamTrackでの作曲は、発音させたい音とタイミングにあうセルをタッチするだけです。マトリックスは1オクターブの鍵盤と同様の並びになっているので、難しい操作は必要ありません。また、各ノート(音)をフリックすることで最大3オクターブの音を指定できます(Piano, Guitar, Brassトラック)。

コードアシスト機能
JamTrackでは、コード入力も簡単です。ルートとなるノート(音)をタッチしてから「CHORD TRIAD」と書かれたボタンをタッチすると、トライアドコードの残りの2ノート(音)が自動的に追加されます。マイナーコードを入力したいのであれば、「CHORD MINOR」と書かれたボタンをタッチします。

テンポ変更、ミキサー機能
もちろん、テンポの変更や、各トラックの音量とパンの変更も可能です。


寄付

JamTrackの売上の一部を、飢餓と貧困の撲滅に向けた食糧支援活動を行っているWFP(国連世界食糧計画)に寄付いたしました。


Quick Start Guide


01.クイックスタート



02.基本ドラムパターン

 
8ビート 16ビート


03.サンプル曲

Bar 1 Bar 2 Bar 3 Bar 4 Bar 5 Bar 6 Bar 7 Bar 8
Brass
Guitar
Piano
Bass
DrumKit

How to use "JamTrack"


01.シーケンサー画面の各部名称と機能

シーケンサー画面の各部名称と機能

1.BAR情報
現在表示しているBar(小節)番号を表示します。

2.トラック情報
現在表示しているトラック名を表示します。トラックには、"1:DrumKit", "2:Bass", "3:Piano", "4:Guitar", "5:Brass"の5種類があります。

3.BAR位置変更ボタン
表示するBar(小節)の位置を変更します。また、フリックすることによって複数Bar(小節)の移動が可能です。

4.ノートマトリックス
各セルをタッチして、ノート(音)をONにします。ONになったノート(音)が再生時に発音します。

5.タッチされたノート
ONになっているノート(音)は各トラックごとに決められた色で表示されます。

6.トラック変更ボタン
表示するトラックを変更します。

7.コピー&ペーストボタン
表示されている画面のONになっているノート(音)をコピーします。Bar(小節)を移動してペーストボタンを押します。(同じ種類のトラック間のコピーのみ)

8.コードアシストボタン
ルートとなるノート(音)をタッチした後、「CHORD TRIAD」を押すとトライアドコードとなる残り2音が自動的に追加されます。「CHORD MINOR」を押すとマイナーコードになります。

9.設定画面ボタン
テンポやBar(小節)数追加などができる設定画面を表示します。

10.再生ボタン(現在位置)
現在表示されているBar(小節)のみを繰り返して再生します。

11.再生ボタン
曲の最初から再生します。



02.設定画面の各部名称と機能

シーケンサー画面の各部名称と機能

1.BPM(テンポ)スライダー
曲のBPM(再生速度)を変更します。数値が大きいほど速いテンポになります。

2.Bar追加ボタン
Bar(小節)を追加します。

3.Bar消去ボタン
指定したBar(小節)を消去します。Bar(小節)に含まれる各トラックのONになっているノート(音)も全て削除されます。

4.ミキサーボタン
ミキサー画面を開きます。

5.保存ボタン
編集したデータを保存します。

6.ロードボタン
保存したデータをロードします。



03.トラックとBar(小節)の概念

トラックとBar(小節)の概念

JamTrackにおける4小節分のトラックとBar(小節)を、楽譜として表すと上記のようになります。例えば、画面Aは2小節目のピアノトラックなので、JamTrackではと表示されます。

画面Aから画面Bへ移動するにはトラック変更ボタンをタッチします。 また、画面Aから画面Cへ移動するにはBAR位置変更ボタンをタッチします。

Bar(小節)数の追加や削除は設定画面から可能です。



04.作曲しよう

作曲しよう

JamTrackのマトリックスは、1オクターブの鍵盤と同様の並びになっていますので、発音させたい音とタイミングにあうセルをタッチするだけです。一番下の行が「C(ド)」、一番上の行は「B(シ)」になり、グレーで表示されている列は黒鍵(♯または♭)です。各セルをタッチすることで、ノート(音)がONになり、再生時に発音されます。



05.音程を変化させる

セルをタッチする時に、上下にフリックすることで音程を変化させることができます。ピアノ、ギター、ブラスの各トラックでは上下に1オクターブ、合計3オクターブの演奏が可能です。

ベーストラックは少し特殊です。上にフリックすると1オクターブ上で短い音になります。また、下にフリックすると、同じオクターブで短い音になります。さらに、左にフリックすると少しだけ短い音になり、右にフリックすると音の長さはそのままで1オクターブ上の音になります。


トラック
5.Brass 1オクターブ UP 1オクターブ DOWN --NA-- --NA--
4.Guitar 1オクターブ UP 1オクターブ DOWN --NA-- --NA--
3.Piano 1オクターブ UP 1オクターブ DOWN --NA-- --NA--
2.Bass 1オクターブ UP 短音 短音 少しだけ短い音 1オクターブ UP
1.DrumKit --NA-- --NA-- --NA-- --NA--


06.コードアシスト

コードアシスト コードアシスト   コードアシスト コードアシスト
E(トライアドコード) Am(マイナーコード)

コード入力では、コードアシスト機能が利用できます(ピアノ、ギタートラックのみ)。ルートとなる音をタッチした後、「CHORD TRIAD」または「CHORD MINOR」ボタンを押すだけで、簡単にコード入力ができます。

例えば、トライアドコードEを入力したい場合、まずノート「E」をタッチします。その後に、を押すと、トライアドコードEの構成音であるG#とBが自動的に追加されます。

また、マイナーコードAmを入力したい場合、まずノート「A」をタッチします。その後に、ボタンを押すと、マイナーコードAmの構成音であるCとEが自動的に追加されます。



07.再生する

再生ボタンをタッチすると、曲が再生されます。

 再生ボタン(現在位置)では、現在表示されているBar(小節)を繰り返して再生します。

 再生ボタンでは、曲の先頭から全て再生します。



08.ミキサー画面

ミキサー

ミキサー画面では、出力ボリュームとパンの設定ができます。上下に動くスライダーで各トラックとマスターのボリュームが変更できます。また、各トラックの左右に動くスライダーではパン(左右)の変更ができます。



09.保存・ロード

設定画面からデータの保存とロードができます。(ロードしたデータを保存する場合は、上書き保存されます。)


Gallery

photo gallery

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