SXSWのメイン会場、トレードショーで行われていること

IT・音楽・映画の祭典SXSW、レポート第二段です! メイン会場のコンベンションセンターではトレードショーとパ…

IT・音楽・映画の祭典SXSW、レポート第二段です!

メイン会場のコンベンションセンターではトレードショーとパネルセッションが行われています。広い会場に世界中から集まったサービスがブースを出している様は本当に圧巻でした。

photo1 22-34-40

トレードショーが行われているコンベンションセンター。かなり広い建物です。

photo3

入口を入ったところ。会場の外は軽食の飲食スペースなどもありました。

photo4

New York Timesのブース。アメリカは定期購読文化とはいえ、「今日申込むと50%OFF」はすごい!

photo5

IBMのブースです。

photo6

誰が閲覧サイトをトラッキングしているかを解析する、セキュリティサービスの「Ghostery」。マスコットが可愛いです。

photo7

このブログでもお世話になっているWordpressのブース。

photo2

無人ヘリコプターを開発しているチーム。Amazonが30分以内に届けるサービスを考えているとのことでオクトコプターは有名になりましたね。

photo1

私の英語の理解が正しければ、写真と音楽を組み合わせて動画が作れる「gigg」というサービス。

photo3

ジャパンブースの一角です。歌声共有サービスの「nana」と中心に写っているのはCerevoのサービスです。

photo4

トレードショー開催直後にKickstarterの審査が降りて、出資を募集し始めた「MOff」。子供むけのウェアラブルデバイスですが、刀を斬る音やゴルフの音、ギターの音が出て本当に楽しい!

photo5

ビリヤード台にエフェクトを追加して、玉が動くと水が動くように見える「OpenPool」。なんどSXSWのInteractive award Amusement部門のファイナリストに選ばれたそうです!

photo6

世界中のスタートアップが競うInteractive awardの最終まで残れることは素晴らしいです。日本からもっとこういった技術やサービスが出て来ると嬉しいですね!

photo7

ZEPPELINの「Video Shader」とjig.jpとZEPPELINの共同開発「circle」のブース。

photo9

今や世界的に話題になっている「Ring」デザインモックを実際に触らせていただきました。

すごく軽かったので伺ったところ実際の重さとのことでびっくり。サイズ展開も何種類かあると嬉しいと思いました!

photo3

トレードショーの外でも、このようなARサービスが展示されていたり、

photo2

2階以上のセッション会場では本の著者によるサイン会が行われていたり、

photo7

コンベンションセンター隣のHillton Hotelで行われたInteractive awardでは、軽食とカクテルが振る舞われ、

photo4

こんな会場でプロの司会者がアワードの発表を行っていました!

photo6

今回いただいたギブアウェイの品々。Tシャツとサングラスが多かったです。

photo5

帰りの空港で、スケルトニクス株式会社のパワードスーツロボットが全米ネットのニュースに取り上げられてました!

6日間と長い開催期間のSXSW intaractiveですが、終わってみたらあっと言う間!まだまだ見たい、聞きたいことがたくさんあった濃い内容の6日間でした。

今年はハードウェア、3Dプリンタ、クラウドファウンディングのサービスが目立っていた印象です。毎年注目の分野が変わるので、そこを追いかけるのもSXSWの楽しみかもしれません。

事業者側の視点では、何を目的にどうやってアピールするのかを本当に頭を絞ってやらないと、これだけのサービスが一斉に並べられると埋もれるだけだと感じました。また開催期間は少しずつずれますが、音楽と映画の分野のサービスは来場者との相性が良いので、面白いしかけをすると話題になりやすいと思います。

SXSWは各分野のビッグネームが来るイベントでもあるので、魔法が起こりやすいお祭です。人生が変わるかもしれないビッグイベント、来年もぜひ行きたいです!