オモシロくだらないスマートフォン動画アプリ、2本公開!

株式会社スーパーソフトウエア東京オフィス(所在地:東京都渋谷区、代表:舩木 俊介/以下スーパーソフトウエア)は…

株式会社スーパーソフトウエア東京オフィス(所在地:東京都渋谷区、代表:舩木 俊介/以下スーパーソフトウエア)は、スマートフォンで簡単に特撮動画が撮れる『特撮動画カメラ』と、ワイドショー風の加工動画が撮れる『スクープカメラ』の2本のスマートフォンアプリを5月15日に公開いたしましたので、お知らせいたします。「漫画カメラ」の発想の元となった画像加工技術をさらに展開し、誰でも簡単に面白い動画を作成できる動画アプリを公開いたしました。

■ 恐竜や隕石、ゴリラが暴れる『特撮動画カメラ』

アプリを起動し背景動画を選んでカメラをかざすと、リアルタイムにプレビューを見ることができます。そのまま動画撮影を開始するだけで、誰でも簡単にオモシロ特撮動画が撮影できます。
カメラの詳細設定では「感度」「滑らかさ」「境界線」など細かく設定できるので、天候や場所などによってより適切な加工が可能です。

SF_camera

【アプリ概要】
○アプリ名 :特撮動画カメラ
○価格   :無料
○対応OSバージョン:iOS7.0以降
○URL:http://tokyo.supersoftware.co.jp/sfxcamera/
○iTunes:https://itunes.apple.com/jp/app/sfx-movie-camera/id863809329?mt=8

■ ワイドショーの「あの」加工がリアルタイムにできる『スクープカメラ』

顔を映すと目の位置を検知し、自動的に黒い帯状の目線を入れます。「犯人の素顔」「住人の招待」「密着警察24時」「事件の真相」などのフレームがあり、動画撮影中は声もリアルタイムに変換します。アイデアとタイミングで爆笑必至動画を撮影できます。

scoop_camera

【アプリ概要】
○アプリ名 :スクープカメラ
○価格   :無料
○対応OSバージョン:iOS7.0以降
○URL:http://tokyo.supersoftware.co.jp/scoop-camera/
○iTunes URL:https://itunes.apple.com/jp/app/scoop-camera/id869392132?mt=8

■ 新しい手法を使った技術的側面

今回リリースする「特撮動画カメラ」「スクープカメラ」は、ユーザに動画を撮影させつつリアルタイムにプレビュー処理を行い、さらに作成されたコンテンツの中に既存コンテンツを合成する技術を使っています。今までのアプリのようにエフェクトやコンテンツを重ね合わせる手法ではない、新しいものになります。

通常、『特撮動画カメラ』のような編集を行う際にはグリーンバックやブルーバックの背景を用意するのですが、今回はより分類し難い「白/黒」を認識することで、日常一般的なシチュエーションでも特撮風の動画が撮影できるようにしました。またそれをリアルタイムに表示し、動画として残すという点でも処理速度のハードルを超えるべく開発いたしました。

今回のアプリで使用している技術はスマートフォンのハードウェアの性能向上がなくては成り立ちませんが、ネット環境やハードウェアがいくら整ったとしても、UX(ユーザ体験)とソフトウェアが定義されなければ価値あるサービスは提供できません。
2012年にリリースした『漫画カメラ』は撮影するだけで、一瞬で漫画の世界に入り込めるアプリです。これは単に漫画のフィルターというわけではなく、人物と背景を切り分ける画像処理で爆発しているシーンにしたり「2時間しか寝てねぇ」「犯人はお前だ」などのコピーが与えられていたり、「型」「設定されたテーマ」に合わせて面白い画像が創作できるものです。この時の経験から、ある決まった「型」があることで、撮りやすく、動画の完成度や創作意欲が高まり、出来た動画を共有しやすくなるのではないかと考えました。

動画や写真といった非言語コミュニケーションは今後ますます加速していくと考えられます。スーパーソフトウエアは今まで培ったアプリ開発技術に加え、こういったUIUXに関するノウハウ、最先端のテーマを扱ったサービスを開発していく予定です。