プラナフ・ミストリー氏がTEDで行った、SixthSenseデバイス(直感的に操作できるコンピュータ)のプレゼンテーション。これはすごいです。
すでに我々は、パソコンやスマートフォンといったコンピュータを「外部装置として利用する」ことに慣れてしまっていますが、本来はコンピュータが「意識せずに生活に溶け込む」ほうが人類にとって便利で有益です。
プラナフ・ミストリー氏(インド出身でMITの研究者)が、実用レベルに達した直感的に使えるコンピュータを発表しています。技術もさることながら、利用から溶け込むといったパラダイムシフトを提起したことも重要なポイントです。
機能をいくつかみてみると、ジェスチャーによって写真を撮れたり、

手のひらをスクリーンにして電話をダイヤル

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紙をスクリーンにして、ゲーム。iPhoneの傾きセンサーゲームのようなことも可能です。

動画はTEDから
Pranav Mistry: The thrilling potential of SixthSense technology


