センター試験や受験に使えるアプリ7選!

受験勉強までスマホの時代!?アプリで十分かもしれない時代がくるかも 受験生の皆さんセンター試験お疲れ様でした。…

受験勉強までスマホの時代!?アプリで十分かもしれない時代がくるかも

受験生の皆さんセンター試験お疲れ様でした。

一回勝負でここまで人生が左右される試験って大人になってもそんなに無いですよね。分厚い参考書を何冊も鞄に入れて勉強していた時代を思い出しますが、最近では受験勉強までアプリでできるというので驚きです。

最近だと教育や学習アプリがどんどんリリースされてきており、料金も無料か月1000円弱のものが多いので経済的です。ネットさえ繋がっていればいいので地方にいるからという制限もないため勉強方法の選択肢が広がるのでとてもいいことだと思います。

今日はそんな受験生におすすめのアプリを紹介してみたいと思います。

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1. manavee

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こちらは大学生を中心とした講師が高校生向けに授業の予習・復習やセンター試験・2次試験対策を動画で講義してくれる「manavee」。

なんと無料で講義を受けられ、5万人以上のユーザーが使っているとのこと。営利活動はしておらず、代表の方が受託開発をしてmanaveeの運営資金としてやりくりしているようです。

 

2. 受験サプリ

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こちらはCMなどでも見かけた人も多いかもしれません。リクルートグループが運営する「受験サプリ」。今現在99万人のユーザーが利用しているようです。(2014/01/21現在)。PDF版テキスト無料ダウンロード可能で、紙のテキスト冊子も別途購入可能とのこと。

 

3. 「花咲く英単語」(さくたん)

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こちらは河合塾が公式アプリとして提供している「花咲く英単語」(さくたん)。聴いて、見て、覚えるという仕掛けでスマホならではの特徴を活かしたアプリです。世界史はまだリリースされておりませんが、地理はすでにiPhoneアプリからリリースされています。予備校大手もアプリを出す時代になってきたんですね。

 

4. 大学受験倶楽部

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こちらはNTTラーニングシステムが運営する「大学受験倶楽部」。こちらはドリル一つを月額100円から購入できて、Z会や駿台出版や河合出版など有名学習塾・予備校の参考書が選べるのでお試し感覚でまず1ヶ月トライしてみてもいいかもしれませんね。

 

5. STUDYPLUS

STUDYPLUS

こちらは学習アプリというよりは学習時間を管理するアプリ「STUDYPLUS」。自分の勉強時間をグラフ化して記録し、勉強仲間を見つけて励まし合いながら勉強のモチベーションを上げられるというサービスです。ミクシィが出資していることでも知られ、広告などの宣伝をせずに30万人の会員がいるとのことです。勉強って自分との戦いですから孤独が当たり前だった今までを変えてくれる素晴らしいサービスですね。

 

6. 東進公式アプリ

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こちらはCMでお馴染みの東進ハイスクールのスマホアプリである「東進公式アプリ」。基本的に英語のアプリが中心ですが、「英単語センター1800」は30万人がダウンロードした「英単語センター1500」をさらに300語追加してパワーアップしたとのこと。全て無料で使えるのが嬉しいですね。

 

7. センター赤本 – 英語リスニング過去問

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こちらはセンター試験の英語の鬼門と言われているリスニングの過去問がアプリになった「センター赤本 – 英語リスニング過去問」。リスニングのスピードを変えられたり、勉強時間や成績も管理できますし、過去17回全てのリスニング問題が解けるのでオススメです。

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いかがでしたでしょうか。すでにご存知のサービスやこんなのまでアプリになっていたんだという驚きのサービスまであったと思います。高校生のみなさんはもちろん、英語の勉強をしたいという社会人の人も気軽に始められるのでこの機会にどうでしょうか。