話題のクラウドソーシング国内サイトまとめ

最近話題のクラウドソーシングとは? 2013年から「クラウドソーシング」という言葉を耳にする機会も多くなってき…

最近話題のクラウドソーシングとは?

2013年から「クラウドソーシング」という言葉を耳にする機会も多くなってきました。新しい仕事の仕方として定着しつつあるクラウドソーシングは各分野に特化してサービスがリリースされているようです。国内サービスではどんな分野があるのか調べてみたのでまとめてみます。

Wikipediaによるとクラウドソーシングとは

狭義では不特定多数の人に業務を委託するという新しい雇用形態。ウェブサービスのトレンドの一つでもある。群衆(crowd)と業務委託(sourcing)を組み合わせた造語。

とのこと。ようするにネット上で仕事をお願いできたり、条件に合えば誰でも仕事を受けられるシステムです。

国内のクラウドソーシングサイトまとめ

1. CrowdWorks(クラウドワークス)

crowdworrks

こちらはエンジニアやデザイナーを中心としてアプリ開発やデザインやHP制作を外注できる「CrowdWorks」。日本最大級を謳っているようにヤフーや岐阜県と提携していたり、事業提携を積極的に進めているようです。登録も依頼も提案も無料で、仕事の受注者が報酬額によって手数料を負担するシステムです。

仕事の受発注は時給制とプロジェクト単位の固定報酬制の2つがメインであり、コンペ形式もあるので気に入ったものから1つ選べばいいので仕事を依頼する側は使いやすいですね。

 

2. ランサーズ(Lancers)

lancers

こちらは技術のあるフリーランスに仕事を依頼できる「Lancers」。クラウドワークスと同様に日本最大級のクラウドソーシングサイトを謳っています。ロゴやアプリ開発などクリエイティブな仕事の受発注をメインにしているようです。2008年からクラウドソーシングサービスを提供しており、仕事依頼額や登録者も他サービスより頭抜けているのかなという感じです。

 

3. coconala(ココナラ)

coconala

こちらは1回500円で経験・知識・スキルをオンライン上で売り買いできるモノを売らないフリーマーケット「coconala」。500円という手軽さもあってか、こちらはクリエイティブな依頼だけでなく、恋愛相談やタロット占いまで幅広い分野を扱っています。

 

4. Voip!(ボイプ)

Voip!

こちらは音声クラウドソーシングという3000名の声優が登録している「Voip!」。教育系のコンテンツやアプリなどに音声が使われているようです。また、英語や中国語などの外国語の音声も発注できるようです。

 

5. MUGENUP

MUGENUP

こちらはイラストレーターやアニメーターなどクリエーターに仕事を依頼できる「MUGENUP」。主にゲーム会社とクリエーターをマッチングさせるのがメイン事業のようです。スマホアプリの会社はイラストを描ける人が足りてないという話はよく聞くので需要はありそうですね。3DCGのグラフィックデザイナーにも仕事を頼めるようです。

 

6. REPO(レポ)

REPO

こちらは記事を作成して報酬を得れるネットバイト「REPO」。空いている時間に気軽にできるネットバイトということで主婦の方向けのサービスではないでしょうか。すでに160万記事の依頼があるので十分需要があるサービスではないでしょうか。

 

7. Viibar

Viibar

こちらは動画制作に特化したクラウドソーシングサービスの「Viibar」。動画制作にかかるコストを半分以下にし、高品質な制作をすることでシェアを拡大しようとしている。日本ではなかなか動画コンテンツの市場が盛り上がっているとはいえないが、少しずつニーズが増えてきているとのこと。

 

8. セカイラボ

sekailabo

こちらはアプリ開発を人件費の安い国の実績のある開発会社に依頼できる「セカイラボ」。中国やベトナムにはレベルの高いエンジニアが増えてきており、低コストで高品質の開発ができる海外の会社に依頼できるグローバルクラウドソーシングサービスが普及するか楽しみですね。

 

9. conyac(コニャック)

conyac

こちらは多言語翻訳サービスの「conyac」。サービス名はドラえもんの翻訳コンニャクに由来している。翻訳者は60言語を扱い1万人以上が登録しており、依頼から約1時間以内で翻訳して納品してくれるスピードは驚きです。従来の翻訳サービスの10分の1のコストで翻訳ができるconyacの今後が楽しみですね。

 

10. Yahoo!クラウドソーシング

Yahoo!crowdsourcing

こちらはYahoo!が提供する「Yahoo!クラウドソーシング」。特徴は報酬として「Tポイント」がもらえ、仕事内容も専門性がいらないデータ入力やチェック作業とのこと。移動時間や空いた時間にスマホなどでもできるような仕事が多いようです。

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いかがでしたでしょうか。この仕事誰に頼んでいいか分からないといったことは全てクラウドソーシングサイトが解決してくれそうですね。スキルのある人は働き方の選択肢が増え、企業という組織から個人で仕事という形が進むのも時代の流れなのでしょうか。