話題のニュースキュレーションサイトまとめ

キュレーションって何?という人へ 少し前に話題になったキュレーションという言葉。今回はニュースキュレーションサ…

キュレーションって何?という人へ

少し前に話題になったキュレーションという言葉。今回はニュースキュレーションサービスをピックアップして紹介したいと思います。

まず「キュレーション」を英語辞書で調べてみると「精選」。さらに調べてみると

多くの中から良いものをよりすぐること。えりぬき。

とのこと。要するに、「たくさんあるものからいいものだけを選んで紹介してくれる」ということのようです。

さて今回は社会人には必須のニュースのキュレーションサービスをご紹介したいと思います。

 

ニュースキュレーションサービスまとめ

1. SmartNews

smartnews

こちらはTwitterでつぶやかれているニュースを解析して話題のあるものを自動配信する「SmartNews」。こちらは300万ダウンロード(2014年2月12日現在)を突破しており、大手メディアとの提携も順調に進んでいるとのこと。電波の悪いところでも読めるSmartモードを搭載しており、こちらは朝の通勤などでは大活躍しています。

 

2. Gunosy

gunosy

こちらは東大生がつくったことでも話題になった「Gunosy」。東大生らしく、Twitterやfacebookを基にしてクリックした記事からも独自のアルゴリズムで解析しておすすめの記事を紹介してくれる仕組みのようです。

新聞のように朝刊と夕刊の1日2回記事の配信をしてくれ、最近では広告記事も掲載しておりマネタイズにも力を入れ始めているようです。ダウンロード数も100万を超えているようでこれからの成長にも期待です。

 

3. Antenna

Antenna

こちらはホリエモン(堀江貴文さん)がサービスアドバイザーにも就任している「Antenna」。キュレーションマガジンサイトという位置づけで約180を超えるメディア媒体から記事をピックアップしてくれ、ユーザー数も200万ダウンロードを突破したようです。資金調達でも20億円を実施したことから非常に話題になりましたね。

 

4. vingow

vingow

こちらは全自動でニュースを3行に要約してくれる「vingow」。Gunosyと同様で使えば使うほど個人の嗜好になったニュースを届けてくれる仕組みになっています。全自動での要約となると不自然な日本語になりそうですが、本当に読みやすくて大事な部分の要約が3行で読めるので素晴らしいアルゴリズムですね。時間のない忙しいビジネスマンにはオススメです。

 

5. Flipboard

Flipboard

こちらは海外のサービスで自分だけのニュースマガジンが作れるというコンセプトの「Flipboard」。9000万人のユーザー数を誇るほどもの凄い勢いで成長しているサービスです。もともとはiPadのみのサービス提供を行っており、そこからiPhoneなどスマホに対応した独自の戦略や独特のデザインもとても話題になりましたよね。

 

6. KOLA

KOLA

こちらはリクルートが運営する「KOLA」。好きなアーティストや音楽を聞きながらニュースやエンタメ情報をチェックできるサービスのようです。音楽やエンタメ情報に特化したキュレーションサービスという位置づけでしょうか。今後何かの分野に特化したキュレーションサービスが次々に出てくるか注目しておきたいです。

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いかがでしたでしょうか。有名なサービスからまだ知らないサービスまであったと思いますが、情報が多すぎて自分で探すのは面倒だという時代の流れに沿った素晴らしいサービスばかりなので是非使ってみてください。