金属フィラメントで空中に描くことが可能な3Dプリンタが開発されている

3Dプリンタと言う名前を聞いてから数年経ったが、まだ一般消費者が恩恵を受けているケースは少ないと思います。 現…

3Dプリンタと言う名前を聞いてから数年経ったが、まだ一般消費者が恩恵を受けているケースは少ないと思います。

現在の一般的な3Dプリンタは連続するレイヤー構造で次々と支えていく必要がある事だとそうです。

こう言った理由も含め、まだまだ3Dプリンタ自体の技術推進が必要なのかも知れません。

そんな中、ハーバード大学のWyss Instituteが、

金属フィラメントで空中に描く事が可能で、支えを必要としない技術を開発し、現在も開発を進めているとの事です。

https://vimeo.com/163751907

「この装置で、3Dプリンティングの能力を高め、新しいタイプの製品を想起させるだけではなく、最先端の固定自由形状製品を全く新たな領域へと進める事が出来る」と研究者のJennifer Lewisはニュースリリースで語っている。

3Dプリンティングが一般企業や工場まで広がって行く事で、仕事が減る会社、増える会社に分かれて行くと感じていますが、日本のモノ作りの技術力活かして、もっと日本のモノ作りの技術が向上して行く未来に期待しています。