Googleとリーバイスがジャケットを共同開発!

タイトルの通り、Googleとリーバイスがジャケットを共同開発しました。 Googleの先進技術・プロジェクト…

タイトルの通り、Googleとリーバイスがジャケットを共同開発しました。

jacquard-1

Googleの先進技術・プロジェクト(ATAP)研究部門のインタラクティブ布地プロジェクト、Project Jacquardの最新情報によるもです。ATAPのIvan Poupyrevは、同社が人気衣類メーカーのLevi’sと組んで、スマートジャケットを開発中であることを明らかにしました。

都会のサイクリストたちが、音楽を制御や電話の応答やナビなどを、ジャケットの袖をタップしたりスワイプしたりすることで利用出来る様にするとの事です。

私も自転車に乗るので、使ってみたいです。

自転車を運転していると、スマホで地図を見たり、音楽を聴いたりする機会があり、中にはながら運転をしている人を見かけます。(僕はちゃんと止まってますよ。)

その度に危ないなと感じていましたが、(実際に自転車の事故はかなり問題視されていて、昨年には取り締まりが厳しくなりましたね。)

このジャケットによりスマホを取り出す必要がなくなり、危険な行為の現象に繋がる事に期待したいですね。

新たなウェアラブルデバイスとして開発していて、2017年春には一般発売するとGoogleは発表しています。

もちろん通常の衣類と同じで、選択も出来るとの事です。

こうやってどんどん身の回りの物が、デバイスとしてネットに繋がって行くのですね。