学習用アプリの制作と教育現場に変革は起きるのか?

昨日のブログで学習関係のサービス・アプリをご紹介しましたが、本日も学習関係のサービスを紹介させて頂きます。 ロ…

昨日のブログで学習関係のサービス・アプリをご紹介しましたが、本日も学習関係のサービスを紹介させて頂きます。

ロンドンを拠点とする教育系スタートアップのZzishは、学習用アプリの制作と教育現場に変革をもたらそうとしています。

Zzishはアプリ制作用のプラットフォームの開発を通じて、時に骨折れる学習用アプリ制作を支援したり、教師向けセントラルダッシュボードの開発も行っています。

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このサービスによって、教師は生徒の学習用アプリの使用状況、成績や、生徒がこれまでに学習した内容と、その生徒が既に学んでいるべき内容の差(ラーニングギャップと言うそうです)の特定に関連した情報を確認する事が出来るとのことです。

「学ぶという行為に革新をもたらすような、最先端の学習用アプリを、誰もが作ることが出来る環境を提供することが私たちの目標です。」とZzish共同設立者兼CEOのWiles氏は言う。

ZzishはQuizalizeという自前の学習用アプリの開発を行っており、このアプリをプラットフォームに接続することで、教師は自分で問題を作る事が出来るのと同時に、生徒の成績を随時確認する事が出来ます。

https://www.quizalize.com/

既に100カ国以上から2万5000人もの教師がQuizalizeに登録しているとの事です。

私がこの数字を見て感じる事は、「教育」は全ての国で課題と感じていると言う事です。

一体日本でこのサービスがリリースされた時に一体何人の人が登録して、何人の人が実際に利用するのでしょうか?

教育現場での課題に対して、解決方法をさがしている人が日本には何人いるのだろうか?

昨日、今日と学習関係のテクノロジーを紹介しましたが、日本の教育はどこに向かっているのだろうか?

そんな不安を感じたの同時に、テクノロジーによって教師の負担を上手く減らし、質の高い教育が出来るような未来に期待をしています。