人工知能で素材画像探し

昨日は人工知能がビールを作ってくれるサービスをご紹介致しましたが、本日は人工知能が素材画像を探してくれるサービ…

昨日は人工知能がビールを作ってくれるサービスをご紹介致しましたが、本日は人工知能が素材画像を探してくれるサービスをご紹介致します。

シンガポールが拠点のストック素材をマーケットプレイスで展開する MotionElements(モーションエレメンツ) は、

サービス「MotionElements」を大幅バージョンアップを行い、画像や動画をドラッグ&ドロップするだけで、似たようなストック素材を検索できる機能の「ビジュアルサーチ」と、「オーディオサーチ」の機能を公開しました。

一般的なストック素材サービス(アマナやゲッティなど)での素材検索では、検索欄にキーワードや被写体の名称や撮影者などを入力して探すことが殆どですが、

このサービスでは人工知能と機械学習の技術を取り入れることで、ユーザーは参考とする画像や音声をファイルでアップロードすることで、近い素材を提示する事が出来るとの事です。

ユーザーはキーワードにしにくいテイストの素材の検索がしやすくなりますし、著作権がある素材をアップロードすることで、同じようなフリー素材を探しやすくなります。

MotionElementsは、今年の5月には、コンテンツクリエイターからのコンテンツ素材登録数が100万件を超えたことを発表しており、今後も素材の数は増えることが期待されます。

フリー素材を探す際に「何て検索したら出てくるのわからない」って経験がある人は多いと思います。

私もその一人でした。

これなら、例えばクライアントが参考として送ってきた画像を、そのままアップロードするだけで、近いテイストの物を探すことが出来るので、重宝されるかと思います。

音声素材なんか、なかなか探すの難しいですしね。

人工知能が囲碁のプロ棋士に勝ったりと、凄いなって事は共通認識になってきた時代だと思いますが、

実際に人が人工知能の力をかりて、利便性を得るサービスがどんどん出てきましたね!