Google Maps、編集者が10億人以上に?

Google Mapsの編集者が10億人以上になるかもしれません。 Googleは、ユーザーと一緒にGoogl…

Google Mapsの編集者が10億人以上になるかもしれません。

Googleは、ユーザーと一緒にGoogle Mapsを改良していくようです。

21日に発表されたいくつかの新しい機能によって、今までよりも簡単に位置情報を共有できるようにしたり、他人が提案した編集の正否を確認出来るようになるとのことです。

https://maps.googleblog.com/2016/07/more-ways-to-share-your-street-smarts.html

地図の更新は毎日何百万もやっているとGoogleは発表していますが、その位置情報を正確かつ詳しい情報にする為に、今までよりも多くのユーザーに頼って地図を編集していくようです。

スクリーンショット 2016-07-25 16.59.13

Goole Mapsでは既に「編集を提案する」や「欠けている場所を加える」と言う項目が追加されました。

手順としては、新しい編集をユーザーが提案する、この編集はすぐには反映されず、他のユーザー画面にその提案の内容が表示され、その提案が正しいのか間違っているのか投稿する。

正しいと評価した人が十分な数に達すると地図に反映されるという手順になっています。

現在はGoogle Mapsのアプリ、もしくはGoogle検索のみ対応しています。

また、位置情報やお店の営業時間だけではなく、飲み会に適しているかや健康食や菜食メニューがあるかなどの細かいリアルな事までも把握出来るようになります。

地図にグルメサイトの機能が追加されるようなイメージでしょうか?

Googleは今までもクラウドソージングでお店のレビューを集めており、貢献した人には報酬を渡す制度を始めていて、これからは全ての一般ユーザーに拡大すると言うことになります。

現在ユーザーは10億人以上いる為、Google Mapsの編集者は10億人以上になるかもしれません。

もしユーザーが編集を積極的にやり始めて、情報が充実してくると、グルメサイトは厳しくなってきますね。

ユーザーが編集してくれた位置情報は、Pokemon GOに反映されるかもしれません。