Fordがハンドル、アクセル、ブレーキの無い車を2021年以内に販売

良い意味でも悪い意味でも話題になっている自動運転車をFordが量産し発売すると本日カルフォルニアで行われた記者…

良い意味でも悪い意味でも話題になっている自動運転車をFordが量産し発売すると本日カルフォルニアで行われた記者会見で発表した。

これだけでは別に大した驚きは無いのですが、

発売を予定している車にはハンドル、アクセル、ブレーキが無い車であり、2021年内に発売すると発表しました。

あと5年半後には世の中に流通している事になります。

動画を見ると、車の上に2つの角みたいなカメラが高速回転しているのがわかります。

かなり間抜けな見た目ですが、このカメラで周囲を認識して運転しているのでしょう。

実際に発売する際には、もっとスタイリッシュになっている事を願いたいです。

同社は、顧客体験と乗客の安全面に利益をもたらす自動運転車の発売が優先課題であると言っており、

悪い意味で話題になっている安全面についても念をおしている様です。

全ての人員がこの自動運転車の分野に注ぎ込まれるかは不明ですが、テクノロジーセンターの要因を300名に倍増した事も発表しています。

ただ、Ford自身は、2021年までの5年間の間で、自動運転車が個人の移動手段に置き換わることは無く、

あくまで都市部の公共交通機関を補完する為に使用されるし、

車のオーナーは運転補助の機能を利用し、最終的には人間が補助することになるとも述べています。

確かにそれは間違いないかなと思いますが、ハンドル、ブレーキ、アクセルがない車は、どうやって人間が補助して運転するんですかね?

気になります。