今更ながらXcodeのAsset Catalog

iOSエンジニアの渡邉です。 今更ながらXcodeのAsset Catalogを使っていて、知らなかったことが…

iOSエンジニアの渡邉です。

今更ながらXcodeのAsset Catalogを使っていて、知らなかったことがあったのでブログに書いておこうと思います。

Asset CatalogのImageのAttributes InspectorでDevaicesを選ぶことで
iPhoneとiPadの画像の出し分けができると言うことを今まで知りませんでした。
と言うことで実際にiPhoneとiPadで画像を出し分けて見ます。

まずは新規プロジェクトを作成して、早速Assets.xcassetsからNew Image Setを選択!

今回はtestと言う名前にしました。作成時の状態はこんな感じでUnivarsalになっています。

Attributes InspectorのDevaicesでUnivarsalのチェックを外して
iPhoneとiPadをチェックすると、iPhoneとiPadの画像セットができる様になります。

今回は出し分けができてるのがわかる様に、iPhoneとiPadで別々の画像をセットします。
iPhoneの時は星をiPadの時はハートを出す様にしました。

Storyboard上でImageViewを置き、画像にtestを設定します。

ビルドしてみます。
・iPhone 7 Plus

・iPad Pro(9.7inch)

iPhoneとiPadで別々の画像が表示されました!

Storyboardやxibの編集時くらいしかUtility Areaを開いていなかったので気づかなかったのですが、
まだまだ他にも便利な機能がたくさんありそうなので、今後も色々と試して見たいと思います!