macOSアプリの作成

先日、開発していたアプリが無事にリリースされました。 やはり、自分が開発に関わったアプリがリリースされるのは嬉…

先日、開発していたアプリが無事にリリースされました。
やはり、自分が開発に関わったアプリがリリースされるのは嬉しいですね。

開発も一段落したので、今回はmacOSでアプリを作成してみようと思います。

まずはXcodeでプロジェクトを作成します。
macOS→Cocoa Applicationを選択し、あとはiOSアプリ作成時と同様に作成先を選びます。

今回はOKボタンを押すとTextFieldに入力した文字をLabelに表示するだけの単純なアプリを作成します。

まずは部品を置いていきます。

アウトレット接続を行い、OKボタンを押した際のアクションにコードを追加します。

    @IBAction func pushOKButton(_ sender: NSButton) {
        self.outputLabel.stringValue = self.inputTextField.stringValue
    }

ビルドしてみます。

テキストフィールドに「こんにちは」と入力してOKボタンをプッシュ!

こんにちはが表示されました。

iOS版のアプリの作成時と比べてみると、macOSの方が部品の種類が多かったです。
また、textFieldやLabelのテキストへのアクセスが「.text」ではなく「.stringValue」だったり、
そもそも、「UITextField」→「NSTextField」という差分がありますが、
基本的にはSwiftで書いているのでiOS版のアプリ開発しか経験がなくても触り易いと思いました。