AI(人工知能)の基本中の基本を改めて学ぶ!

新入社員の志賀です。 今まで足を動かすだけで営業をしてきた私ですが、ひたすらに知識が足りない!! ということで…

新入社員の志賀です。
今まで足を動かすだけで営業をしてきた私ですが、ひたすらに知識が足りない!!
ということで、雑誌読み、ネットで調べ、いまさら人には聞けないAI(人工知能)の基本の基本を調べてみました。

AI(人工知能)と聞いて、真っ先に思い浮かべるのはiphoneの「siri」や名人棋士に勝利した「ポナンザ」などではないでしょうか。これらなら私も聞いたことがあります。
しかし、ひとえにAI(人工知能)といっても上記のように用途や機能に違いが…
まずはAI(人工知能)と呼ばれるものの仕分けから始めていきましょう!

AI(人工知能)と呼ばれるものには複数の概念が!!

ひとえにAI(人工知能)といっても、それは大きなくくりの言葉であり、その中には複数の概念が含まれているんです。
一番大きなくくりが「AI(人工知能)」これが全てに当たる言葉。
それより少し狭いのが「機械学習」
もっとも狭いのが「ディープラーニンプ」となっております。

最近の研究者はAI(人工知能)とは呼ばない!?

先ほどの概念の話に関わってきますが、最近の研究者はAI(人工知能)ではなく「機械学習」という言葉を使うのがふさわしい!と考える人が多くなってきています。
機械学習とは、与えられたデータを元にコンピューター自身が特徴や規則性から、答えを見出すというもの。
iphoneのsiriなどもこの「機械学習」にあたります。
このアイディア自体は1958年にランク・ローゼンブラットが発表したもの。
これは「パーセプトロン」というもので、人間の脳をモデルに機械に知識を与えるという構造。
その構造をアルゴリズムで再現しようとしたものが「ニューラルネットワーク」
この階層をなしたネットワーク上にデータを伝送するものが「パーセプトロン」となるわけです!
一まとめにAI(人工知能)と呼んでいた僕には驚きでした。。

階層を重ねるごとに賢くなる!「ディープランニング」の凄さ

先ほどとりあげた「パーセプトロン」
これでも、データを入力することでスパムメールの分類などの機械学習は可能になりました。
しかし!二者択一のできない複雑な質問などは、問題が解けず活用できる場面は限定的だという問題が生まれてきました….
そこで生まれたのは「ディープラー二ング」
パーセプトロンの階層の数を増やすことで、機械が考える力を得るようになったのです。
これを可能にしたのが、大量のデータを処理できるようになった高性能な半導体・コンピューターの存在です。
現代の進歩はすごいですね!!過去に不可能だったのもが次々とできるようになってきています。

「ディープラーニング」をビジネスの力に!!

この「ディープラーニング」を利用することで、さまざまなビジネスシーンに活用できるようになってきました!
弊社でもこの技術を使用し、開発をしているものがあります。
写真や動画に映っている物体とその領域を高速に検出するAI(人工知能)を使ってスナップショットから着ている服の領域を切り出し、複雑なノイズが含まれている場合でも画像の特徴量を抽出。
データベースから画像検索を行ってユーザに推薦(レコメンド)を行う独自の人工知能システムを構築しました!!
また、カメラで写された人物が既存のデータベースに存在する人物かどうか高速で検出し、人物の関連情報を検索する「SuperFace」も開発しております。

AI(人工知能)をビジネスに導入するには基本確認が大事!

ここまで私が学びながらも勉強してきた、AI(人工知能)ですが、やはりビジネスに導入するためには「基本確認」が大事!!
どのような課題があるのか、その課題をAI(人工知能)が解消すれば、売り上げが伸びるのか、それともコストが削減できるのか…などなど
「AI(人工知能)を導入する必要性」を明確にする必要があります。
弊社のAI(人工知能)技術があなたの会社の助けになるかもしてません!!
「基本確認」も含め、是非一度ご気軽にお問い合わせお待ちしております。