基本の基本を再び。いまさら聞けない「bit」って?

先日、AI(人工知能)について書かせていただいた志賀です。 今回また、人にはいまさら聞けない基本中の基本のこと…

先日、AI(人工知能)について書かせていただいた志賀です。
今回また、人にはいまさら聞けない基本中の基本のことを調べましたのでご共有いたします!

今日9月15日(金)にとうとうiphone8,iphone8+,iphoneXの予約が開始されました!
また、9月20日(水)には「ios11」の提供が開始されます。

そこで最近話題になっているのが「使えなくアプリが大量発生する」ということ!
その原因は
「bit」が関係しているとかなんとか。

名前はもちろん聞いたことはあるけど、詳細まではわからない…
知識共有も含め、「bit」について調べたことを書かせていただきます!

そもそも「bit」って??

そもそも「bit」とはなんだ!ということで、
前回のAI(人工知能)に引き続き、「bit」の基本の基本を調べてみました!

そもそも「bit」とはコンピュータが扱う情報の最小単位のことで「binary digit」の略です。

コンピュータは0もしくは1の羅列でものごとを処理して、この羅列を使うことで全てを表現しています!要は二進数です!
1bitは必ず0もしくは1の状態を保持し、それ以外の値はもたないそうです。
この、「0」と「1」の二進数は、人からみると難しいですが、コンピューターから見ると単純明快。
再現性が確保しやすいとのことで、昔から今でもこの「0」と「1」の二進数を使っています。

32bitと64bitの違いの前提

そもそもの前提ですが、先ほど勉強した「bit」
その「32bit」と「64bit」の違いはCPUの違い。とのことです。
言い方を変えれば「32bitCPU」と「64bitCPU」というふうになるわけです。

本題!32bitと64bitの違い!

その違いとはズバリ!「記憶装置の容量/幅」をいうことです。
性格にいうと「記憶装置のbit幅」ということになりますが、容量とか幅とかイメージで捉えておけばOK。

この記憶装置とは「レジスタ」と呼ばれています。この「レジスタ」のサイズが16bitならば「16bitCPU」となり、64bitならば「64bitCPU」となるわけです!!
なんとなく理解できてきました。
「レジスタ」は高速で記憶容量も小さく、コンピュータの記憶装置の中では最も高速に動作する記憶装置とのことです!!

4メモリGBの壁

「32bit」と「64bit」の違いはわかった!
しかし、それにはどんな問題があるのか。
それは、32bit環境では「メモリ4GBの壁」というものが存在する。ということです。
先ほどお話ししたレジスタ。32bitPCだと、メモリを4GB以上積んだとしても、使えないとのこと。。。

このように、32bitにはキャパシティの壁がある。
はたして64bitにはどのような利点があるのか!

64bitがすごい点。何bitの機器を買えばいい?

多大なる処理、高負荷な処理では先ほど取り上げたように、32bitのキャパシティに限界があります。
とくにメモリへの制限は致命的で、3Dアプリや動画編集などはメモリを大きく消費してしまいます。
ここに対応しているのが64bit!!
将来的に見ても64bitのものが有利だと思われます。

「エンジニアをやりたい!」「動画編集をしたい!」「オンラインゲームをやりたい!」
などを思っている方は是非是非64bitのPCを購入しましょう!!