「ウェアラブル」って何?という人へ(メガネ型)

ウェアラブルってよく聞くけど何?という方へ Wikipediaによると 身につけて持ち歩くことが出来るコンピュ…

ウェアラブルってよく聞くけど何?という方へ

Wikipediaによると

身につけて持ち歩くことが出来るコンピュータのこと。

とのことですが、今回は言葉で説明するより動画の方が分かりやすいので

今世界でどんなウェアラブルが開発されているか紹介してみたいと思います。

_____________________________________________________________________________________________________________

1. Google Glass
[iframe width=”560″ height=”315″ src=”//www.youtube.com/embed/F_DsUl_vqvo” frameborder=”0″ allowfullscreen][/iframe]

こちらはGoogleが開発している「Google Glass」。AR(現実拡張)ディスプレイでOSもAndroidを採用していて、音声での操作を基本としていて検索や通話や写真を撮ったりすることが可能です。

2. Telepathy One
[iframe width=”560″ height=”315″ src=”//www.youtube.com/embed/efqVcFzIaPA” frameborder=”0″ allowfullscreen][/iframe]

こちらはシリコンバレーにある日本人が創業したベンチャー企業が開発している「Telepathy One」。セカイカメラをつくった井口尊仁さんがCEOでGoogle Glass対抗馬として注目されています。

3. GlassUp
[iframe width=”560″ height=”315″ src=”//www.youtube.com/embed/NIiRbtB2NJI” frameborder=”0″ allowfullscreen][/iframe]

こちらはイタリアのベンチャー企業が開発している「Glass Up」。Google Glassでは視線を1箇所に見つめなければいけませんが、Glass Upなら視線をまっすぐに保っていられるウェアラブルデバイスです。

4. Moverio BT-200
[iframe width=”560″ height=”315″ src=”//www.youtube.com/embed/vArQptpq1Oc” frameborder=”0″ allowfullscreen][/iframe]

こちらはエプソンが開発をしている「Moverio BT-200」。こちらはアメリカのみの発売予定で日本では未定とのこと。同時にリストバンド型のウェアラブルデバイスを発表したので個人的にはそっちの方が興味あります。

5. Virtual Retinal Display
[iframe width=”560″ height=”315″ src=”//www.youtube.com/embed/zslJsuQm2Do” frameborder=”0″ allowfullscreen][/iframe]

Avegant社が開発する「Virtual Retinal Display」ですが、こちらはメガネっていうより目隠しデバイスって感じですね。目に直接光を照射するという他のウェアラブルにはない特徴をもっています。目に直接照射って怖いイメージがあるのですが慣れの問題ですかね・・・

6. SMART
[iframe width=”560″ height=”315″ src=”//www.youtube.com/embed/gTqFXIR10zU” frameborder=”0″ allowfullscreen][/iframe]

こちらはPivothead社が開発しているサングラス型のウェアラブル「SMART」。防水にもなっているようなのでメガネっていうよりはサングラス型ですね。こちらはクラウドファンディングのIndiegogo発の新商品になっています。

7. EPIPHANY EYEWEAR
[iframe width=”560″ height=”315″ src=”//www.youtube.com/embed/174UJYGF-CM” frameborder=”0″ allowfullscreen][/iframe]

こちらはストリーミング配信もできるウェアラブル「EPIPHANY EYEWEAR」。度入りレンズにも交換できるんだとか。

8. OrCam
[iframe width=”560″ height=”315″ src=”//www.youtube.com/embed/nrWfLAh2T3k” frameborder=”0″ allowfullscreen][/iframe]

こちらは視覚障害者向けのウェアラブル「OrCam」。ARに対応しており、撮影した情報を骨伝導スピーカーで伝えるというもの。

9. XOEye
[iframe src=”//player.vimeo.com/video/83463801″ width=”500″ height=”281″ frameborder=”0″ webkitallowfullscreen mozallowfullscreen allowfullscreen][/iframe]

こちらは工場などで使うような産業用のウェアラブル「XoEye」。映像として作業を記録したり、監視したりできるとのこと。

________________________________________________________________________________________________________

みなさんは使ってみたいと思いますでしょうか。もう遠くない未来に当たり前になっているかもしれないので要チェックしておきましょう。