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スーパーソフトウエアの特徴

スーパーソフトウエアのビジネスモデルと特徴、業界内のポジションをご説明します。他のITコンサルティング会社やシステムインテグレーターとの違いなどについても整理しています。

発注者側視点での課題解決

通常のシステム会社は、システム開発や技術者派遣を目的としていますが、スーパーソフトウエアのミッションは「お客様の課題を解決」することです。業務システムの導入によって属人的な社内業務を効率化してビジネスをスケールさせていきたい、新しい分野のビジネスに進出していきたい、一般的には30%程度しか成功しないと言われているITプロジェクトの成功率を高めていきたいなど、お客様が抱える本質的な課題に対して、数々のITプロジェクトの知見や技術知識を用いて解決することを目的としているため、経営者の方やIT部門の方と課題感を共有しながら解決にあたるパートナーとして活動しています。

 

エンジニアリングに裏打ちされたコンサルティング解決力

40年近くにわたり、道路や鉄道、航空などのミッションクリティカルな社会インフラシステム、企業の命脈を支える基幹システム、スマートフォンアプリなどの設計開発を行ってきているため豊富なエンジニアリングの知見があり、スーパーソフトウエアの全てのエンジニア・コンサルタントがITプロフェッショナルとしてのスキルを持っています。クライアントの課題を解決するにあたって、この豊富な技術知見が役立ち、またスピードが求められる時代にプロトタイピングやPoC(概念実証)といった幅広い行動力にもつながっています。

 

最先端テクノロジーの利用

スーパーソフトウエアは、AI(人工知能)、ウェアラブルデバイス、スマートフォン、クラウド、IoTなど常に新しい技術に取り組み、最先端テクノロジーをクライアントの課題解決にいかに役立てるかを考えています。他社のエンジニアは、抱えているプロジェクトがレガシーシステムなため古い技術しか使えない、などの悩みを持っていることがありますが、スーパーソフトウエアではより新しい技術が使え、多くの価値を生み出せる場合は積極的にチャレンジするように推奨しています。プライムでお客様への提案ができるからこその強みでもあります。

 

新規サービス知見

全世界で750万ダウンロードされたスマートフォンアプリ「漫画カメラ」、立ち上げ2年で数億の売上に達するメディア「テックブレイン」など、ITによる新規サービスがどうすれば上手くいくのか、何が必要なのかの知見が豊富にあります。あらゆる業種でDXによる競争力強化が求められている中で、従来とは異なった視点がサービス開発やエンジニアにも必要であり、スーパーソフトウエアのエンジニアは「技術」「プロジェクトマネジメント」「サービス開発」の3つの知見を強みとしています。