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価値基準

スーパーソフトウエアの仕事への考え方を掲載しています。ルーティーンな日常ではなく、チャレンジングな姿勢で成果を求めること、自分の成長に挑戦することを重視しています。

ロジカルシンキングが必修

スーパーソフトウエアではエンジニアはもちろん、営業部やコーポレート部であってもロジカルシンキングを必修にしています。これは、仕事のゴールを達成するために最もクリティカルな考え方をするべきだという発想に基づいています。どんな仕事でも不確実性や曖昧さが発生しますが、きちんと考えずに曖昧なままで仕事をすることで、ゴールに近づかないが時間を費やすといった無駄が生まれ、個人の成長もしない、悪循環に陥ります。1つ1つロジカルに物事を組み立てていく、そのためにはゼロベースで定義からでも考える、こういった文化がスーパーソフトウエアにはあります。

 

プロジェクトへのコミット

プロジェクトの成功、課題解決による結果に、クライアント以上にコミットして仕事に取り組むことを基準としています。単なる部分的な開発業務を作業として行う仕事は行わず、提案を行ったり、創意工夫を行う、関係者と調整するといったことを含め、成功にコミットして仕事を進めることを是としています。

 

ハイスタンダードな社風

ビジネスにおいてはゴールを設定してチームで動いたり、決まっていないことを決めながら開発を行ったりと、単純な活動は一切ありません。その中では様々な落とし所、妥協点、調整点が発生しますが、ハイスタンダードというのはその基準が高いことを指します。低い方、甘い方に流されずに目標や成果を達成していくことで仕事の充実感を得る、個人が成長する、といった環境がスーパーソフトウエアの社風です。

 

補完型チームワーク

誰しもが完全な人間ではなく、構想力に優れているが緻密さに欠ける、地道な仕事を正確に行うが新しいアイデアを出すことは難しい、など人には得意不得意があります。その良さを伸ばし、足りないところは積極的にチームで補完しています。一見、簡単なことのように思えますが、足りない、出来ていない、という厳しいことでも指摘して明確にするからこそ、チームが補完することができ、本人の成長にもつながります。この出来ている、出来ていないを明確にしていること、さらに評価制度にも組み込まれていることがポイントです。

 

バリューを出すことへのこだわり

付加価値のことをバリューと言いますが、あらゆる行動に、その人が存在するからこその価値、バリューが出ているのかが問われます。例えば、資料を読んで内容を理解するだけではNG、その理解をもとにどういう結論やネクストアクション(行動)に結びつくと考えるのかが求められます。また、取引先から何かの複雑な提出物を求められた際に、何も考えずに社内で別の担当者にそのまま伝えることはNGで「伝書鳩」と呼ばれる行為になります。どうすれば複雑な提出物を作成できるのか、社内で誰がどう動くのか、相手にはどれくらい待ってもうべきなのか、こういったことを差配して初めてその人が存在する価値が生まれます。いつもチームの役に立つにはどうすればいいか、を考えることがバリューにつながるのです。

 

年齢不問のスキルアップ

基本的にはPM、PL、SE、PGといったエンジニアのスキルランクによってチーム体制が決まります。年功序列ではないため、PLが30代、SEが40代ということも当然のようにあり、スキルアップすることによって上のポジションにいつでもつくことができます。このため、年齢には関係なく技術やプロジェクトマネジメントなどの勉強を常に行うことが仕事に直結する、やりがいのある環境です。