スマートフォンのアプリ開発を依頼するときに気になる方法、会社や費用についてまとめ

ここ数年でスマートフォンが一気に普及し、数多くのゲームや便利ツールのアプリがリリースされました。最近では企業での導入が多くなってきており、業務を効率化するためのアプリ開発が目立ちます。
そのような状況の下、各企業のアプリ企画担当者様からご質問を頂きます。例えば、アプリ開発についての見積もり、維持費、開発期間、運営費などについて疑問をお持ちの方が多いようです。本記事ではそれらに回答をしていきたいと思います。

1 スマートフォンアプリ開発とは?

現代になり、スマートフォンが普及し始めた頃からアプリ開発が盛んになり始めました。
スマートフォンだけでなく、タブレットや新しい形のデバイスなどに対応するようなアプリの
開発も求められてきており、この市場はかなり拡大してきております。
これらのアプリ開発の件数は、パソコンが普及し始めた時の開発に比べて、何倍も存在すると
いうのですから驚きです。
さらに、アプリ自体がありふれてきているので、実用性や斬新さがなければユーザーのニーズに
答えることができないのも、スマートフォンアプリ開発の特徴です。

1.1 iPhone(iOS)アプリとは?

スマートフォンの種類の一つであるiPhoneのアプリは
かなり需要が高まってきています。
Apple社が2007年にこの端末を発売してから10年、今や世界中で親しまれるものと
なっています。
iPhoneの普及率が日本でもかなり高くなってきており、普及率が高まるにつれて、
iPohoneアプリの需要もどんどん高まってきています。
さらに、iPhoneだけでなく、iPadやiPod touchなどもアプリが起動するため、それらす
べての操作に対応するようなアプリ開発が求められています。

1.2 iPad(iOS)アプリとは?

iPhoneと同様に、発売から今までどんどん普及していっている端末の
一つです。
今ではiPhoneとiPadを使い分けたりするような人も多いですね。
このタブレットは画面が大きいですので、iPhoneのような操作性だけでは少し不便です。
しかし、この端末だけに対応したようなアプリを開発してしまうと、逆にiPhoneでの操作性が
損なわれてしまいます。
これらの端末で起動できるアプリは、しっかりとバランスのとれたもの、ということが必要に
なってきます。

1.3Androidアプリにとは?

AndroidのアプリはJava言語で作成されます。
iPhoneアプリの開発と違う点は、独自機能を持った端末がいくつも存在するので、多様性を
持たせなくてはいけないという点です。
Apple社が提供しているiphoneのアプリ、ということであれば、基本的にはAppleが開発した
端末に対応しているアプリを開発すればいいのですが、Androidの場合は違います。
いくつもの会社が、いろいろな機能や操作性を持たせた端末を開発しているので、それらを
調査した上でアプリを開発する必要があります。

2 アプリ開発の依頼

基本的には、アプリ制作の専門のサービスがあるので、そちらで外注するような形ですね。
なかなか自分たちでアプリ開発はできないので、外注するのが主のスタイルです。
外注先は現在かなり多く存在しているので、制作実績などをよく確認して、自分に合った外注先
を選ぶのが大事と言えますね。
企業を対象にしているところもあれば、個人を対象にしているところもありますので、それらも
よく確認するようにしましょう。
また、費用なども各会社ごとに異なってくるので、ここも見落とさないようにしたいポイントです。

3 アプリ開発の費用

アプリ開発においての費用は、当然案件の内容によって変わります。

また、それ以外にも運用費、維持費、サーバー費、ランニングコストなど、諸々の費用がかかっ
てきます。
それらすべてを含めての見積もりということを気に留めておいた方が良いです。
年間でかかる維持費もあれば、サーバーランニング費のように月額でかかるお金もありますので、
実現したい内容に応じて見積もってもらいましょう。

4 アプリ開発の会社

アプリ開発会社は、たくさんあります。
一方で、それぞれの企業で特徴を持っておりますので一度ご相談されたら良いでしょう。
スーパーソフトウエアでは、漫画カメラやスクープカメラなどをリリースしておりますが、
画像処理の分野では差別化を図っております。
初めてアプリ開発の会社にご依頼するときは、なんでも質問してもらえばいいと思います。
やりたいことが、ぼんやりしていても、相談することでクリアになるケースは多々あります。

もちろん、事前のアプリ機能の知識はあるに越したことはないので、ベンチマークとしている、
他社のアプリの機能について調べておけば、話はよりスムーズになります。

5 まとめ

スマートフォンが普及したことでアプリ開発も一般的になり、
規模も徐々に増してきている印象です。従来はスマートフォンの中で完結するネイティブアプリが
一般的でしたが、最近ではサーバーサイドも含めAPI通信を伴った開発が一般的になってきております。
また、領域としても、従来のエンタメ領域にとどまらず、エンタープライズ領域でモバイル端末を
活用した業務改革/効率化に結びつけるケースが増えております。
そのような環境のもと、弊社スーパーソフトウエアでは、漫画カメラを世界で730万ダウンロード
させるアプリとして成長させており、開発するだけでなく、その後のマーケティングも含めご支援
させていただいております。
イベント向けアプリや、貴社の企業価値向上、業務改革を目指したアプリなど、
ぜひ一度お気軽にご相談ください。

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